災害備蓄品

朝夕が日ごとに寒くなり始めました。

感染症の心配もありますが、だんだんと町がライトアップされていくのは、とても華やかな気分になります。

今回は管理栄養士の勝俣が担当します。

今、調理場では災害備蓄品の一部入れ替えを行っています。

11月は防災月間ということもあり、改めて災害備蓄食品も見直しを行いました。最近ではフリーズドライや缶詰、レトルトなど様々なラインナップがあり、どのようなものを選んだらよいか、迷ってしまいます。

実際に使ってみて、食べてみることもとても大切なので、献立の中にも組み込み入居者様にも召し上がっていただいています。

また、一部は「ローリングストック法」を取り入れ、消費しながら入れ替えをするようにしています。

このローリングストック法は非常食以外にも使えます。

冬になると、雪の多い地域では雪のために買い物に行けなくなることもあります。また、病気や感染症にかかってしまった場合には、備蓄食品が重宝します。

乾物など昔から日本で大切にされている食品は、ミネラルなどの栄養素を摂取できるので栄養の偏りが気になる時にも役立ちます。

この機会に、いろんな商品を試してみて自分好みの味を探しておくのも楽しいかもしれません。

この献立にも、災害備蓄品が使われています。