冬至

皆様、こんにちは。4階リーダーの佐野です。

12月21日は、冬至でした。南瓜を召し上がり、柚子湯に入られましたか?
私は、南瓜を煮物にしていただきました。
柚子湯と言えば、猿やカピバラが温泉に入る映像をよく見かけます。柚子の温泉以外にも様々な温泉に入っているカピバラがいるそうです。カピバラが羨ましいです!!
ゆっくりと温泉につかりたいですね。

 

崎村調理師専門学校クリスマスケーキ訪問

 

こんにちは。介護主任の杉田です。
今年も残すところわずかとなりました。そろそろクリスマス、ということで12月17日に崎村調理師専門学校のクリスマスケーキのプレゼント訪問がありました。

新型コロナウィルスの影響で生徒の方は館内放送での参加となってしまいましたが、生徒さんの手作りのショートケーキ、おいしいと好評でした。

 

 

 

ツリーの飾りつけ。

皆さんこんにちは、ジョイアス城山3Fリーダーの吉水です。宜しくお願いします。昨年12月に中国武漢で新型のウイルスが発生したらしいとのニュースから1年を迎えようとしています。今年はコロナに始まりコロナに暮れようとしています。幸いジョイアスでは、現在のところ発症者は無く無事に新年を迎えられそうです。もうすぐクリスマスですね。ジョイアスでも毎年恒例のクリスマスツリーの飾りつけを行ないました。皆様にも見て頂きたいですが、残念です。12月の17日には、崎村調理師学校の生徒さん達のクリスマスケーキ慰問があります。

入居者様も大変楽しみにされていております。25日には小規模にはなりますがクリスマス会も予定しています。その様子は後日のプログでお知らせいたします。

12月の行事

こんにちは、ジョイアス城山介護職員、行事担当の鍵和田です。
少しずつ肌寒くなり、師走を迎え、今年も残すところ残り1か月となりました。
今年は新型コロナウィルスの影響で施設の行事も限られていましたが、12月も引き続き感染対策を行ない、入居者の皆さんに楽しんで頂ける行事を企画していきます。
17日(木)には崎村調理師専門学校のケーキ慰問、25日(金)にはクリスマス会&スペシャルランチを予定しています。
クリスマス会では入居者が楽しみにしている『町田相談員の音楽演奏会』を行ないます。残り1か月、今月もジョイアス城山では入居者に楽しんでいただける行事を行なっていきます。

ざる菊について

皆様 こんにちは 副施設長の本山です。

毎週、各階で線香花火レクを行なっていましたが、20日は天候不良につき27日に延期となりました。
今回はざる菊の写真を掲載したいと思います。
例年であればこの時期、矢倉沢や小田原では有名な鈴木さんちのざる菊・その横にある総世寺のざる菊鑑賞に行ったりしておりました。
写真は昨年の総世寺の写真とフロアに掲載しているざる菊の写真です。
フロアの写真は、2階リーダーの鍵和田が今年はざる菊鑑賞に行けないので撮ってきてくれた写真です。

線香花火レク~3F~

皆様、こんにちは。線香花火レク発案者の相馬です。
前回2階のレクリエーションでしたが今回11月13日(金)には3階の線香花火レクリエーションを行いました。
2階の時と同様に皆様笑顔も多く「懐かしかった」「以前やったのは何十年も前だった」等話されていました。

さて、今回の花火レクを思いついた時には初夏でした。新型コロナも落ち着いてきている所でございました。このまま終息していけばと期待もしていました。しかし、まだまだ新型コロナを意識した対応が必要でした。そんな中で3密等を防ぎながら皆様の印象に残る(思い出になる)ものを。更に非日常が提供できないかと思案し思いついた企画でした。実際に実現したのは11月と花火の季節からズレてしまいましたが、参加して頂いた皆様の話を伺うと好評であったので一安心な思いです。

線香花火レク~2F~

 みなさんこんにちわ。
少し前に、線香花火の西と東での違いについてお話させて頂きましたが
先日6日(金)に入居者の皆様とレクリエーションとして
東の長手線香花火を行いましたのでその模様をご報告させて頂きます。

ウィズコロナ対策として、6日は、2Fフロアの、希望者のみを対象に、
夕方より2回に分けて施設3Fの、テラスにて行われました。
少し風があり、肌寒さもあった為、1回10分程の短い時間でしたが
参加された皆様は笑顔で、童心に戻った、気分転換になった、懐かしかったと
喜んで下さいました。

引き続き3F、4Fの方も対象に行ないたいと思っております。
どうぞ、ご期待ください。

線香花火のおはなし

皆様、こんにちは。介護職員の佐野です。
今回のブログでは、今月レクリエーションを計画しております、『線香花火』を取り上げてみたいと思います。

*線香花火…スボ手牡丹を公家の遊びとして用いられ香炉の灰に立てて鑑賞しており、この様子が線香を立てているように見えたことから線香花火と呼ばれるようになったそうです。
皆さん、線香花火は、2種類あるのをご存じですか?

<西の線香花火>
スボ手牡丹は、300年変わらない線香花火の原型です。線香花火はワラスボの先に火薬を付け、それを香炉に立てて火をつけて遊んでいたことが、始まりだと言われています。米作りが盛んな関西地方には、藁が豊富にあったため、このスボ手牡丹は関西地方を中心に親しまれてきました。

<東の線香花火>
長手線香花火は、昔懐かしい線香花火です。関西から伝わる際、関東地方では米作りが少なく紙すきが盛んだった為、藁の代用品として紙で火薬包んで作られました。その為、長手牡丹は関東地方を中心に親しまれ、その後スタンダードな線香花火として全国に広がりました。スボ手牡丹に比べて燃焼時間が長いのが特徴です。

数年前に、西の線香花火を発見し、東の線香花火と一緒に楽しみました。
皆様も、楽しんでみてはいかがでしょうか。

ハロウィン

皆様こんにちは。介護主任の杉田です。

10月も終わりに近づき、もうそろそろ11月。そう、ハロウィンの季節です。本日、10月30日ジョイアス城山ではハロウィンの行事を行ないました。
昼食はスペシャルランチ、カボチャの器のポットパイなどハロウィンを感じるメニューとなり、入居者様からは「きれい」「おいしい」との声聞かれました。

 

午後は職員が仮装をして、入居者様との記念撮影タイム!!
村田看護師の仮装には職員、入居者様ともにその綺麗な姿に驚かされました。入居者様もマントや帽子などを着け撮影に参加して頂きました。皆での仮装に笑顔があふれました。
「ハロウィンと言ったらお菓子」ということで、おやつにはクッキーを召し上がって頂きました。

以上、ジョイアス城山のハロウィンでした~。

ジョイアス城山避難訓練

皆様はじめまして。ジョイアス城山介護職員、行事担当の鍵和田です。
少しずつ肌寒さを感じながら長袖のシャツやジャンバーが必要となる季節になってきました。本日、9月23日、雨模様だったのですがジョイアス城山では避難訓練を実地しました。
本来なら、実際に地震や火災があったことを想定し本格的に行うのですが、
新型コロナウィルスの関係もあり、入居者の皆さんに協力をしてもらい、各フロアでエレベーターの前までの移動と職員が消火器を使用した訓練のみの実地となりました。本年度は新型コロナウィルスが猛威を奮っていますが、九州や広島にかけて猛威を振るった地震や台風は記憶に新しいところです。
今回は基本的な避難訓練となりましたが、他職員や施設の入居者様と協力し合って有意義な避難訓練ができたと思います。地震や災害はいつ襲ってくるのかわかりませんし、想像もつきません。でも、地震や災害に備える知識や対策、準備等は絶対に必要です。今回は、職員や入居者の皆様と避難訓練について考えるいい機会となりました。ジョイアス城山では、日々、入居者様とのコミュニケーションを大切にした活動をこれからも行っていきます。