寒い季節

皆様こんにちは、二階リーダーの永山です。

1月ももう下旬で冬真っただ中ですね。
関東の方もニュースで取り上げられるほど最近は寒くなっています。
日中でも0度近くになる日も少なくはなく、外出時は凍えそうです。
寒いと路面が凍結をすることもあるので、外出時や車の運転時には
滑らないように注意していきたいです。

当施設では入居者様が寒くならない様に温度調整、空調管理を行っております。
寒い日が続きますが寒さに負けないように、防寒対策しっかり行いたいと思います。

ごあいさつ

はじめまして、私はバルセナスジリーノです。ジーと呼んでください。
フィリピンから参りました。2017年EPAとして日本に来ました。今は、介護付有料老人ホームジョイアス城山で働いています。

文化や言葉が違うので、戸惑う事も多く、日本で暮らして行くために、色々なチャレンジが必要です。仕事の仲間や上司のサポートがありますので、そのチャレンジも乗り越えられています。

介護の仕事は大変ですが、介助の時の利用者さんからの感謝の言葉がとてもうれしいです。

これからも、毎日の仕事と自分の生活のチャレンジを積極的にしていこうと思います。

皆様共に頑張りましょう。

介護の仕事

私は、ニコラスと申します。
フィリピンからまいりました。36歳です。2017年に来日しました。

日本語の勉強をしながら介護の仕事をしています。
介護の仕事は大変な事もありますが、毎日楽しいです。

皆様も介護のお仕事がやりたくなりましたら、ぜひお越しください。お待ちしております。
一緒に働きましょう。

 

外出レク

こんにちは、ケアマネジャーの相馬です。
松の内の賑わいも過ぎ、ようやく平生の暮らしが戻ってまいりました。皆様、お健やかにお過ごしでしょうか。

さて、去年の話になるのですが12月にご入居者の皆様からご希望を伺い、希望があった方には、小田原駅やラスカ・ミナカまで外出する機会を作る事ができました。
少し肌寒い日ではございましたが、皆様には暖かい服装と共に、感染対策の徹底に努めながら実施させて頂きました。
久しぶりの外出となった方も多く、大変良かったと評価を頂いております。服や本を購入された方やおやつなどの食べものを購入された方など様々でした。
いまだコロナ禍で自由な外出や外食などができない状況でございます。今後も入居者の皆様がリフレッシュできるような企画を考えていきたいと思います。

コロナに加えインフルエンザや感染性胃腸炎も流行っていると伺っております。皆様、健康には十分にご留意なされ、さらにご活躍されますことを祈念申し上げます。

正月と駅伝

あけましておめでとうございます。こんにちは新人介護職員の武田です。

昨年は、少しずつではありますが介護の知識や技術など深まり、新しく業務を覚えたりとあっという間に時間が過ぎた印象でした。今年は、よりご利用者様に快適な日常生活を過ごしていただけるよう、私自身日々の積み重ねと基礎を忘れず精進していきたいです。

正月になるとニューイヤー駅伝や箱根駅伝など開催されますが、いつもなんでこの時期にやるのだろうかと疑問に思うことはないでしょうか。大きな要因としては、交通量がこの時期に少なくなり、学生がお休みであることや長距離に適している気温であることなど、総合的に見ていろんな条件が整ってこの時期に行うそうです。

箱根駅伝は1920年ぐらいから開催されました。ご利用者様方の世代から続いている歴史がある凄い大会だと実感します。特に山登りの5区は、長距離で山を走るという珍しさや箱根の山を走るということから魅力的ですよね。

現在は箱根駅伝の中継地点が変わりましたが、昔は小田原のメガネースーパー本社あたりで4区から5区の中継地点を見に行ってきました。選手のラストスパートの走りと躍動感が伝わり、見ているこちらが自然と応援したくなるような気分になります。今度は箱根方面で選手たちを見てみたいと思いました。

まだまだ寒い時期が続きますので、体調には気を付けてお正月をお過ごしください。

お家時間+プチお出掛け

今年も残りわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私のこの一年間で楽しかった事は、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を観た事です。その理由は、今まで題材になり辛かった鎌倉時代の成り立ちが、とても分かりやすかったからです。話の中では北条政子の演説は圧巻でした。また、鎌倉や伊豆などが舞台になっていたため、気軽に足を運ぶ事ができました。現地に行った後にドラマを観るとまるでその時代にタイムスリップしたかのような感覚を味わえました。コロナ過でも混雑を避けて出掛ける事ができ、嬉しかったです。
皆様は、お家時間プラス何か楽しみを見つけましたか?長丁場のコロナ過を少しでも楽しく過ごせるとよいですね。
それでは、よいお年を!

 

 

クリスマスツリー

皆さんこんにちは、行事委員会の永山です。
もう12月ですね。今年もあと一月を切りました。
12月といえばクリスマスの時期ですね。

当施設では毎年12月にはクリスマスツリーを飾っています。
入居者の皆様にもクリスマスの雰囲気を少しでも感じて頂けたらいいなと思います。

今月はクリスマスの行事やその他の行事も多数行います。
次回のブログ更新をお楽しみください。

災害備蓄品

朝夕が日ごとに寒くなり始めました。

感染症の心配もありますが、だんだんと町がライトアップされていくのは、とても華やかな気分になります。

今回は管理栄養士の勝俣が担当します。

今、調理場では災害備蓄品の一部入れ替えを行っています。

11月は防災月間ということもあり、改めて災害備蓄食品も見直しを行いました。最近ではフリーズドライや缶詰、レトルトなど様々なラインナップがあり、どのようなものを選んだらよいか、迷ってしまいます。

実際に使ってみて、食べてみることもとても大切なので、献立の中にも組み込み入居者様にも召し上がっていただいています。

また、一部は「ローリングストック法」を取り入れ、消費しながら入れ替えをするようにしています。

このローリングストック法は非常食以外にも使えます。

冬になると、雪の多い地域では雪のために買い物に行けなくなることもあります。また、病気や感染症にかかってしまった場合には、備蓄食品が重宝します。

乾物など昔から日本で大切にされている食品は、ミネラルなどの栄養素を摂取できるので栄養の偏りが気になる時にも役立ちます。

この機会に、いろんな商品を試してみて自分好みの味を探しておくのも楽しいかもしれません。

この献立にも、災害備蓄品が使われています。

さよなら僕の夏

こんにちは、看護師の村田です。

今回はレイ・ブラッドベリの「Farewell Summer(2006年初版。邦題:さよなら僕の夏)」を紹介します。

この作品は前回紹介した「たんぽぽのお酒」の続編になります。そして彼は2012年に亡くなるので、これが最後の作品ということになります。作品名が彼自身の晩年を示しているよう

で、今となっては寂しい印象も受けます。しかし内容は前作に劣らず爽やかな作品になっています。

日本語版が小田原中央図書館にありますのでぜひお試しください。

3階リーダー

こんにちは、新しく3階リーダーになりました堀川です。

新たに業務が増えていくばかりですが、今までよりも3階のメンバーや事務所、他階の職員や看護師と共により良い施設にしていこうと頑張っています。私もまだまだ未熟で学ぶことが多い日々ですが、これからより一層新しい知識や技術、業務などを積極的に身につけていき、リーダーとしてまた、一人の人として一層精進していきますので応援の程宜しくお願い致します。