土用丑

梅雨が明けた途端に、猛暑の日々。
オリンピックも粛々とはじまり、例年とはちがった雰囲気の夏が始まりました。
今回は、管理栄養士勝俣が担当いたします。

7/21は毎月恒例のスペシャルランチでした。今月も崎村調理師専門学校の先生の協力を得て、土用丑の日にちなみ、うなぎやまぐろ等の海鮮を使ったちらし寿司を提供しました。
土用は季節の変わり目、精の付くものを食べると元気に過ごせるといわれています。
《 献立 》
うなぎ入り海鮮ちらし寿司
長いもの素麺
とうもろこしのクレームブリュレ
すまし汁

お粥食の入居者様にはお刺身とうなぎの盛り合わせを。また、ミキサー食の入居者様には、白身のお魚をムース状にしたものをうなぎに見立てて、提供いたしました。

みなさん、おいしそうに召し上がっていらっしゃいました。

感染者も増加傾向にありますので、調理場でも感染に気をつけながら日々お食事の提供を行っております。
みなさまも感染症や熱中症にも注意しながら、穏やかに夏をお過ごしください。